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月刊「JOKER」
2005年2月発行
181頁に掲載。 |
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グランズレメディ取材記事
『日経MJ』日本経済新聞社 2005年7月18日
履き心地変わらず
靴専用の粉末タイプの除菌・脱臭剤「グランズレメディ」。
ミニタイプの新形状は携帯に便利。ボトルのキャップを開けパラパラと靴の中に散布する。
7−10日間、散布を続ければ6ヶ月以上、除菌・脱臭効果が持続する。中敷きタイプと違い靴が窮屈にならず、靴の形状、サイズも問わず使用できる。
人体にやさしい成分なので安心。
13グラム入り、価格は税込1260円。レギュラータイプ(54グラム入り)は税込3780円。
発売元はシャッフルコーポレーション。 |
グランズレメディ取材記事
『日経TRENDY』日本経済新聞社 2005年4月1日
「ビジネスに速攻!やり手に見える必携アイテム」
「臭」から「香」へ
せっかく足をきれいにしても、靴ににおいがついていては、努力もムダに。手間をかけずに消臭でき、効果も長く持続するので、忙しい人にも使い勝手がいい。
スプーン1杯ずつ7日間ケア 愛用する靴を半年間防臭できる
バクテリアの発生を抑制し、靴の中の嫌なにおいを消す商品。約7日間パウダーをまけば、効果は半年ほど持続するという。ニュージーランドで生まれ、米軍内で認可販売された実績も持つ。 |
グランズレメディテレビ取材
北海道HBCテレビ「夕刊5ジダス」 2005年1月27日
「この冬、女性のブーツのニオイが気になる!」
除菌・消臭はロングラン!! 女性用ブーツに効果あり!
女性に流行のケミカルブーツに意外なニオイの悩みが… というのも、このケミカルブーツは化学繊維で作られており、保温性・密着性に優れているが、細菌の繁殖に最適な条件となるため、靴の中に悪臭が発生する。不潔にしておくと、驚くほど強いニオイに。
グランズレメディは他の消臭剤に比べ除菌能力に優れており、しかも消臭効果が6ヶ月以上も持続できる商品です。
貴女のブーツやパンプスのニオイが気になり出したら、直ぐに「グランズレメディ」をお使い下さい。
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グランズレメディ取材記事
『ダカーポ保存版』マガジンハウス社/2002年6月
「大人の男の香りと匂いの研究」
細菌退治と乾燥で、においのモトを断て
グランズレメディ/ニュージーランド製の靴と靴下の除菌・消臭剤。においの元をつくる細菌の発生と繁殖を防ぐ。現在、米軍でも認可販売中。パウダーを約一週間靴の中に散布するだけで、消臭作用が半年以上持続。水虫にも効果大。問:シャッフルコーポレーション
強烈なわきが臭の元となるアポクリン汗に対して、本来あまり強烈なにおいを感じないエクリン汗。
脚の裏には、ふたつの汗腺のうち、エクリン腺しか存在しない。
ならば、あの切なくなるような足のにおいはどこからやってくるのだろう?
「主犯は雑菌、共犯は角質。
協力者は汗です」(前述・五味常明さん)
足の裏は体の中で最も角質層が厚い場所。その分厚い角質が新陳代謝によって、はがれおちる。そして皮脂と渾然一体となる。
これを細菌がせっせと分解してにおいの元となる物質を作り出すのだ。

左上の数値を見てほしい。においの主犯である細菌は、体の中でも足の裏に多い。さもありなん。靴下と革靴にくるんだ足で長時間の歩行とデスクワーク。逃げ場のない大量の汗で温かく湿った靴の中は、まさに細菌天国なのだ。
問題は足の裏の汗。性格がいいほど多汗なのだ。
「足の裏は最も汗腺が密集した場所のひとつ。つまり、細菌の温床になりえるのは誰もが同じです。足のにおいが強烈な人は、それだけ大量の汗をかくということ。これは主に精神性発汗によるもの」
緊張したときや興奮したとき、手に汗を握るという経験は誰にでもあるだろう。
同じことが足の裏にも起こるわけだ。
「相手のことを尊重し、思いやる心のある人に、精神性発汗はみられます。性格的にはまじめで努力家といった人たちです」
とはいえ、やはり気になる足のにおい。対処法は軽石などで角質を取り除き、足の裏を清潔に保つこと。同じ靴を続けて履かない。靴の中敷きをこまめに取り換える、消臭剤を利用する等々。
ちなみに40代男性で50%の罹患率といわれる水虫も足のにおいの原因のひとつ。とくに足の指の間の水虫は、白癬菌以外の雑菌が加わって、独特の悪臭が発生する例も。こちらも、足のムレが悪化につながるので清潔と、サンダルを履くなどできるだけ足を乾かすことが先決だ。 |